相模原市の土地相場

神奈川県の相模原市の土地相場について

相模原市は神奈川県の北部に位置する市で、政令指定都市です。
お隣は、東京都の町田市という事からも、神奈川県の中でも人気が高いエリアになります。
また、相模原市と言うのは、緑区を初め、中央区や南区と言った3つの区で成り立っている市になります。

因みに、2013年度における土地の取引価格の平均相場は、相模原市の南区では57.49万円、中央区では49.89万円、緑区では31.35万円で、地価公示の値上がり率では、緑区は12.01倍で40.32万円、南区は8.45倍の70.64万円、中央区は1.64倍の52.2万円となっています。
何れも土地価格は上昇傾向にあるのが特徴です。

神奈川県の中でも比較的土地の取引価格が高いのは川崎市や横浜市なのですが、地価公示の値上がり率は横浜市や鎌倉市に続いて高くなっているのが特徴です。

一戸建て物件を購入する場合、この土地の価値というのは販売価格に影響を及ぼすものであり、土地価格が高い事で物件価格も高くなります。
また、新築の物件と中古の物件を比較した際に、土地における価値と言うものは、新築でも中古でも同じで、建物が古いか新しいかにより販売価格が高くなったり安くなったりするのです。

建築年数が経過する事で建物の価値は下がりますが、土地においては公示価格で定められた価値を持つため、新築でも中古でも同じ価値を持っているのです。

所で、神奈川の中で一戸建て住宅を探す場合は、最初に住むエリアを絞り込みする事が重要です。
どのような町に住みたいのか、生活環境は同であるのかなどを考慮して住みたいエリアを絞り込みます。
相模原市の場合は、緑区や中央区、南区と言ったエリアがあるわけですが、それぞれ生活環境は異なります。
ライフスタイルに合ったエリアを探す事が大切なのです。

因みに、緑区と言うのは相模湖や津久井湖と言った自然が多く在る地域を含むエリアで、JR横浜線の駅では橋本駅周辺も緑区になります。
橋本駅周辺は住宅地でもあり、多くの人が住んで居る地域ですが、緑区には区の名前に使われているように緑と言う自然が多く在るエリアでもあるのが特徴なのです。

これに対して南区は小田急線の相模大野や東林間、JR横浜線の小淵などを含むエリアであり、最も町田市に近いエリアでもあり、町田駅の横を流れる堺川の対岸は、相模原市の南区になると言うエリアでもあるのです。

都心へのアクセスが良いことからも、3つの区の中では南区の土地価格が一番高く、人気の高いエリアになっているのです。

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